インテリア
暖房費を賢く節約。冬のエアコン設定温度と併用したいエコな防寒アイテム特集
公開日:2025/12/2
冬本番、暖房の設定温度を上げたいけれど、光熱費が気になる...という方も多いのではないでしょうか。実は、暖房だけに頼らず、ちょっとした工夫で部屋全体や身体を効率よく温めることができます。この記事では、「熱を逃がさない」「熱を作り出す」という視点から、電気を使わない、あるいは消費電力の少ないエコな防寒アイテムをご紹介します。底冷え対策や隙間風対策など、すぐに実践できる節約術とアイテム選びのヒントをチェックして、この冬を快適に、そしてお財布に優しく乗り切りましょう!
まずは一枚プラス。電源いらずの「着る・まとう」防寒対策
暖房の設定温度を1℃下げるだけでも節約になりますが、寒さを我慢するのは辛いですよね。まずは、身体からの熱を逃がさない防寒アイテムを見直しましょう。服の上からさっと羽織れる「着る毛布」やタブリエ、冷えやすい足元をすっぽり包むフットクッションなど、電源いらずで体温を逃がしにくいアイテムを取り入れて、効率よく暖かさをキープしましょう。
窓や床からの冷気を防ぐ!お部屋の保温性を高める断熱アイテム
部屋がなかなか暖まらない原因の多くは、窓や床から侵入する冷気です。特に窓は熱の出入りが最も激しい場所。暖房で温めた空気を逃さず、外からの冷気を遮断するアイテムで部屋の保温性を高めることが、光熱費節約の鍵となります。断熱・保温効果のある厚手のカーテンや、床からの底冷えを防ぐボリュームたっぷりのラグ、肌触りも暖かいムートン調フリースなどを取り入れて、効率よくお部屋を暖めましょう。
ピンポイントで暖かい。電気を使わないエコな防寒グッズ
部屋全体を暖める暖房器具は消費電力が大きくなりがちです。そこで活用したいのが、自分だけをピンポイントで温めてくれる電気を使わない防寒グッズ。デスクワーク中やソファでくつろぐ際に、吸湿発熱機能のある毛布や足元を包むフットクッション、腰回りを温めるクッションなどをプラスするだけで、効率よく体を温めることができます。メイン暖房の設定温度を少し下げても快適に過ごせ、賢く節約につなげましょう。