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もう悩まない!シーン別レディーススーツのインナーガイド

いくつになっても着る機会がある服のひとつに、スーツがあります。仕事をはじめ、冠婚葬祭やちょっとしたイベントなど、ドレスコードに迷った時の救世主としても便利なアイテム。セットアップで統一感のある着こなしができますが、同じスーツであってもインナーによって印象が大きく変わります。今回は、スーツを着まわす際に役立つ、着用シーン別のインナーの選び方を紹介します。

どんなものがある?スーツのインナー

まずは、スーツに合わせるインナーには、どんなタイプがあるのかをチェックしてみましょう。

  • カラーシャツ

    男性がスーツを着る際に一般的に使用されるYシャツのように、襟つきのシャツとスーツの組み合わせは定番中の定番。ベーシックなスタンダードカラーだけでなく、高さのあるステンカラーやボウタイなど、襟の形によっても雰囲気が変わります。

  • ブラウス

    レディース向けのシャツとして一般的に使用されるのがブラウス。女性らしいデザインで、丸みを帯びたふんわりとしたシルエットになっているのが特徴的です。ドレープやフリル、リボンなどの装飾の有無や、Aライン・Xラインといったデザインからから選ぶことが出来ます。

  • カットソー

    ボタンや襟などがないシンプルなデザインで、普段使いにも取り入れやすいカットソー。ネックラインによって個性が出るとともに、スパンコールやフリルつきといったデザインカットソーもインナーとして使いやすいものです。

  • それぞれの特徴をふまえつつ、TPO別に使いやすいインナーのタイプを見てみましょう。

1.大事な会合やオフィスシーンに…ビジネススーツ編

働く女性にとって欠かせないビジネススーツですが、意外と固い印象になりがちです。インナーの着こなしをマスターして、思い描いた理想の雰囲気を作ってみましょう。

清潔感があり知性をアピールするカラーシャツ

やや固い印象はあるけれど、知性をアピールしたいときには定番のカラーシャツが最適。シャツの色や素材を変えることで、気分も変わるはず。ただし、学生が就職活動するようなリクルートスーツと組み合わせると、老けた印象を与えてしまうかも。ダークカラーのスーツを着用する場合には、パステルカラーのシャツを選んだり、無地のスカーフやベルトといった小物を使ったりして、アレンジ感を出してみましょう。白シャツにこだわりすぎないのもポイントです。

ふんわり優しい印象のカットソーやブラウス

普段のオフィスワークやくだけた会合のときには、女性らしいデザインのインナーもOK。たとえば、大人の女性として印象づけたいなら、光沢感のあるシルク素材のブラウスを選ぶのもよいでしょう。また、季節に合わせたニットをプラスすれば、コーディネートも楽しめるはず。

オフィスで好ましくないインナーは?

職場の雰囲気や業種・業務内容によって許容されるスタイルが異なりますが、一般的なビジネスシーンには向かないインナーのタイプもあります。

たとえば、胸元が大きく開いた露出度の高いインナーは、避けたほうが無難でしょう。また、下着が透けてみえるような薄い素材も注意が必要です。そのほか、華美すぎるデザインのインナーにしてしまうと、下品に見えてしまうことも。

ビジネスの場では、清潔感や誠実さを求められるケースがほとんどで、信頼度が高まるような服装が望ましいものです。年齢や役職に合わせたイメージを大切にしながら、“がんばりすぎない”インナー選びを意識してみましょう。

2.お祝い事の席に…セレモニースーツ編

子どもの入学式や卒業式、パーティーなどで着用するセレモニースーツは、華やかさが命!「仕事用に」と普段使いしているスーツであっても、インナーを変えればぐっと雰囲気が変わります。

シンプルなフリルブラウスで首元を華々しく

ビジネススーツを着まわす場合でも、柔らかいフリルのついたブラウスをインナーに持ってくれば、好印象に。堅苦しさが薄れ、セレモニーにふさわしいスタイルが作れます。ただし、ジャケットの色合いや素材によっては、ミスマッチになってしまったり、インナーだけが浮いたように見えたりするため、全体のバランスを考えて組み合わせましょう。とくに、襟元に大きめのフリルが使われたブラウスを選ぶ場合には、シンプルなアクセサリーと組み合わせるなど、装飾過多にならないように注意すること。

ドレープのあるシフォンブラウスで上品に

フリルがついた服を着るのはちょっと苦手……という方には、シフォンブラウスもおすすめ。ドレープのあるデザインなら、上品な印象を与えます。ゆとりのあるスタイルに見えることから、体型を目立たせない効果も期待できるかも。透け感のある素材が使われている場合には、ベージュの下着をつけるといった工夫で露出度を抑えましょう。

ラメ入りカットソーで注目度アップ

結婚式やビジネスパーティーのようなシーンでは、ゴージャスな雰囲気を作ってみて。たとえば、ラメやスパンコールが使われたカットソーをインナーにして、“ちょい派手”を演出してみましょう。普段使いのスーツを着まわすなら、光沢のあるアクセサリーやベルトをプラスして、トータルコーディネートを。 ただし、式の内容やパーティーの目的によっては、華美になりすぎるとかえって悪印象を与えてしまいます。格式を考えた服装を心がけましょう。

3.とりあえず買い!基本のインナー2種

日常的にスーツを着用していない方にとっては、急なイベント参加が決まっても、インナーがなくて困ってしまうものです。イベントに合わせてインナー探しをするものの、結局その時着たきりで、二度と袖を通さなかったという服があるかもしれません。
せっかく新しいインナーを買うのであれば、普段にも活用できるようなものを選びたいところ。そこで、使いまわしの効く基本のインナーとして、2タイプから選んでみましょう。

シンプルな白いカットソー

ビジネスシーンはもちろん、お出かけにも使いまわせるのが、白いカットソーです。清潔感があり、顔映りもよくなります。シフォンやシルクといった素材のカットソーよりも、コットンやポリエステルといったシンプルなものがおすすめ。普段使いでデニムと合わせてもよし、スカートと組み合わせてもよしの定番のアイテムです。

華美すぎないレースブラウス

女性らしさをアピールできるレースブラウスは、年齢を問わず人気のデザイン。エレガントなレースは、華やかさと若々しさをアピールできるでしょう。ただし、総レースになっているものは、下地がついているかを必ずチェックする必要があります。

シーンに合わせたインナー選びで、イメージチェンジを

スーツ選びも大切ですが、普段着用しない人にとっては、たくさんそろえるのは難しいかもしれません。その点、手軽に着まわせるインナーがあれば、コーディネートも楽しめるうえ、理想のイメージ作りをかなえることも可能です。季節とシーンに合わせたインナーを組み合わせて、スーツコーデを楽しみましょう。

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