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似合う服はどう選ぶ?骨格診断を活用して似合う服を探してみよう

時代とともに移り変わる流行を追いかけたり、月日とともに変わっていく自分の好みに合わせたりと、服選びは何かと迷いが多いものです。着たい服を着るのはとても楽しいことですが、どんな服が似合うのかを知っておくことも大切です。今回は体型や骨格別に、似合う服のスタイルを紹介しましょう。

1.カーヴィー体型、スレンダー体型etc…体型別・似合うスタイル

年齢とともに変わっていく体型に戸惑いつつも、つい以前の感覚で服を選んでしまうという方も多いのでは?自分に似合う服を探すためには、自身の体型を把握しておくことも、おしゃれを楽しむ秘けつです。グラマラスなカーヴィー体型やほっそりしたスレンダー体型など、7種類の体型別に似合う服の傾向をまとめました。

カーヴィー体型

バストやウエスト、ヒップなどのボディラインが強調されたカーヴィー体型は、おおむねどんなシルエットの服も似合います。くびれを見せるタイトな服も、女性の可愛さをアピールするふんわりシルエットの服も上手に着こなせることでしょう。

スレンダー体型

肉付きの少ないスレンダー体型は、スマートな印象を与えます。ウエストを絞りすそが広がるXラインシルエットや、トップスから膝まではタイトで膝部分に広がりがあるマーメイドシルエットなど、身体のメリハリを強調するシルエットを選んでみましょう。上半身にボリュームを持ってきたYラインシルエットもおすすめです。スッキリと着こなせるように、ぴったりしたサイズのものを選ぶといいでしょう。

ナチュラルファット体型

上半身に対して下半身がしっかりしている洋ナシ型のナチュラルファット体型は、中高年の女性に多い体型です。Xラインシルエットのほか、直線的なストレートシルエット、上重心のYラインシルエットなどが似合います。肩の形がしっかりしたジャケットや、ハリのある素材のシャツなどを選ぶのがポイントです。

オーバル体型

全体的に肉付きが良く、ふくよかな印象があるオーバル体型。Xラインシルエットのようなメリハリ系シルエットのほか、すそ広がりのAラインシルエットや、胸のすぐ下で切り替えのあるエンパイアシルエット、フィット&フレアシルエットなどがおすすめ。ウエストを絞ったりベルトをしたりして、ウエストマークで女性らしさをアピールしてみましょう。

ストレート体型

肩と腰のラインがしっかりしたストレート体型は、マニッシュな印象。Xラインシルエットなどのメリハリ系のほか、下重心のAラインシルエット、エンパイアシルエットなどが似合います。肩のラインが緩やかに見えるラグランスリーブなどの袖の形を選ぶと、女性らしい華やかさを演出できます。

マッスル体型

全体的に筋肉質で、がっちりしたマッスル体型は、中央部が膨らみ、すそを絞ったバルーンシルエットなど、丸みのあるシルエットを選ぶのがおすすめ。Xラインシルエットなどのメリハリ系や、下重心のAラインシルエットなども似合います。ストレート体型と同様に、ラグランスリーブで肩のラインをゆるやかにし、落ち感のある柔らかい素材を選ぶと、スッキリした印象を与えることができるでしょう。

トライアングル体型

肩がしっかりしているがヒップが小さいために、上半身が大きく見えやすいのがトライアングル体型。Xラインシルエットなどのメリハリ系をはじめ、Aラインシルエットやエンパイアシルエットといった下重心系のシルエットを選んでみましょう。ウエストに少しゆとりを持たせることで、全体のバランスを整えることができるでしょう。

2.ストレート、ウェーブ、ナチュラル…骨格別・似合うスタイル

体型とともに、意外と影響しているのが骨格です。同じ体型であっても、骨格の違いによって見た目の雰囲気が違ってしまうことも。骨格を意識したアイテム選びで、大人女性の魅力を演出してみましょう。骨格タイプには以下の3つがあります。

ストレート

ヒップに厚みがあるメリハリ体型ながらも、どちらかというと上半身の方が強調されるように見えるのがストレートタイプ。「シック」「クラス」をキーワードに、厚みやハリのある素材のシンプルな服や小物が似合います。おすすめなのはコットン、ウール、デニム、革などの自然素材を使ったもの。スッキリと見せたいなら、Vネックのトップスを選んでみて。デザインとしては、ストライプや大き目のドット、大きな花柄、太めのボーダーなどがいいでしょう。

ウェーブ

上半身は華奢なのに、下半身にボリュームがあるのがウェーブタイプ。こちらは、「ソフト」「華やか」をキーワードに、薄手の柔らかな素材や装飾のあるデザインを選ぶとベター。モヘアやアンゴラ、シフォンといったふんわり素材や、質感のあるエナメルを使ったアイテムがおすすめです。トップスをコンパクトにまとめると、スマートな印象を与えます。デザインには小柄なものを選び、小さ目のドットや小花柄、レオパード、ゼブラなどが似合います。

ナチュラル

肉感を感じさせず、全体的にバランスがとれているナチュラルタイプ。 「ラフ」「カジュアル」をキーワードに、ドライな質感や洗いざらしなど風合いのある質感の服・アイテムが似合います。ゆったりしたオーバーサイズが似合うのもこのタイプ。ウールやツイード、コーデュロイ、革といった素材で、ペイズリーやボタニカル、迷彩といった遊び感のある服もおすすめです。

3.顔型別・似合うネックラインはどれ?

同じシルエットの服なのに、ネックラインを変えただけでぼんやりした印象になってしまったことはありませんか?上品なスタイルを貫きつつ、女性らしさを見せられるのがネックラインです。ラインによって、小顔に見える雰囲気を作ったり、デコルテの美しさをアピールしたりと、着こなしポイントとしても意識したいところ。 ただし、どんなネックラインでもいいというわけではなく、より似合うタイプを顔型別にチェックしてみましょう。

卵顔

目の横幅が顔全体の横幅の5分の1程度で、縦横の比率が1:1になるのが卵型。バランスが良く柔らかい印象の形です。卵型のラインは、おおむねどんなデザインでも相性が良いため、コーディネートに合わせて変えてみて。女性らしさを意識するならラウンドネックがおすすめです。

丸顔

ふっくらとしてキュートな印象がある丸顔。若々しい印象もありますが、タートルネックを選んでしまうと、丸みが強調されてしまいます。ラウンドネックやUネック、広めのVネックなどを選べば、デコルテラインとのバランスもよく、かわいらしいスタイルをつくれます。

面長顔

日本人にも多い面長顔は、大人っぽい雰囲気で落ち着いた印象があります。クールネックやハイネックなどのデコルテが見えにくいものがおすすめ。逆に、ラウンドネックやスクエアネックは、顔の長さが強調されるかもしれません。

四角顔(ベース顔)

四角顔は、シャープなあごのラインが特徴的です。元気な印象があり、バイタリティがある女性というイメージを持たれそうです。クールな印象もあるため、広めのVネックやスクエアネックでデコルテを見せ、スッキリした着こなしをしてみましょう。

逆三角顔

直線的なフェイスラインで、クールビューティな逆三角顔は、スマートな印象を与えます。どちらかというと縦長の比率のため、顔が長く見られやすいのが気になるところ。ラウンドネックのような丸みを帯びたデザインは、シャープな顔のラインが強調されてしまいます。おすすめは、首まわりをスッキリ見せるVネック。女性らしい首筋のラインを出して、柔らかさを演出してみましょう。

似合う服選びは、自分を知ることから

大人の女性として、自分らしい魅力をアピールできる服を選ぶには、自分を客観的に知ることが基本。体型や骨格、顔の形などによって、似合うデザインや素材が異なります。好きな服を着る楽しみとは別に、自分に似合うスタイルを探してみるのもワクワクするものです。似合うポイントを組み合わせて、自分だけの服を選んでみてはいかがでしょうか。

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