素材への“こだわり” 素材への“こだわり”

仕立てたあとも考慮して素材を厳選

人は年齢を重ねるにつれ、肌も敏感になっていきます。若いうちは許せた「チクチク」「ごわごわ」などのちょっとした違和感も、気になるように・・・。着ていて楽という快適性を得るためには、素材感は非常に大切な要素になります。

また体全体に丸みが出てくるミセスの場合、できる限り体の肉感を拾わない素材のほうが細く見えます。例えばTシャツ。若い層に人気のとろみのある素材は丸みを拾いやすいため、しっかりとした、やや肉厚の素材のほうが向いています。

Tシャツ素材の一例

私たちは必ず服に仕立ててからも確認し、良質なものだけを採用しています。というのも、生地のままでは素材感がわかりにくいからです。さらには、縫製も重要です。素材ではなく、縫い目部分が着心地の良さを妨げていることもあるため、もし違和感があるようなら思い切って仕様を変更します。

毎日でも着たい服をつくるために

仮に既存の素材でしっくりこない場合は、理想とする素材を一から開発。メーカーととことん話し合いながら、「こういう素材がいい」というものをつくっていきます。ときには海外にも足を運び、常に新しい素材情報を集めることも欠かしません。

目指しているのは、ずばり「毎日でも着たい服」。いくら見た目が良くても、着心地が悪い商品は2度と着たいと思ってはいただけません。服づくりの最初ともいえる素材には、今後も妥協することなく、こだわりを持って向き合っていきます。

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